プロフィール

こんにちは。矢田楽希(やだ・らき)という占い好きの40代技術系サラリーマンです。以下、ラキ男とお呼びください。この度、私の経験を元に恋愛相談サイトを立ち上げることにしました。簡単に自己紹介をさせて頂きますね。

今の妻とは復縁を経ての結婚、そして・・・

2000年に結婚し、今年で20回目の結婚記念日を迎えることができました。20回目の結婚記念日は磁器婚式と言うそうです。20年目の結婚記念日を迎えたということは、順風満帆だったに違いないと思われるかもしれませんが、そうではありません。

実はぼくは結婚するまでに5年間付き合いました。結構長いですよね。その間も何度か別れ、復縁するということを繰り返し、ようやく結婚。

結婚までに5年間!その間には別れて復縁の繰り返し

結婚までに別れた原因はいくつかありましたが、最も大きかったのは親の反対でした。残念ながらお互いの出身が名家というわけはありません。よくあるテレビドラマ的な話ではないのです。

原因は差別です。彼女の出身地の問題で。今ではそういった差別というのは無くなってきていますが、ぼくが結婚した20年前にはまだそういうことが普通にありました。

学生時代から色々な人の恋愛相談を受けることが多かったのですが、自分のこととなるとなかなかうまくいかないもので・・・結婚までには紆余曲折ありました。

最終的に、付き合い始めて3年が経った頃に結婚を決意したのですが、以前として両親は反対という立場のままでした。そして、結婚を許されたのは、ぼくの父が他界する直前だったのです。

突然の病(肺炎)で倒れ、救急車で運ばれました。そして3週間後に他界。一時期は少しの会話程度ならできるくらいに回復したように思えたのですが・・・

父が他界した1年後にぼくたちは結婚しました。しかし、なかなかうまくいかないもので、結婚後も色々な出来事が・・・

結婚後にも妻からの別れ話が・・・

結婚後は夫婦で楽しい毎日を過ごしました。ある時までは・・・

実は妻はどうやら不妊だったのです。

ぼくは子供好きではありませんが、やっぱり自分の子供は欲しかった。そのことは結婚する前から妻も知っていました。当然、妻も子供を望んだのですが、残念ながら1年経っても子供はできなかったのです。

1年間妊娠しなければ不妊の可能性があるということで医療機関にかかることに。子供ができないということで妻は精神を病み、何度も離婚をせがまれました。この頃が一番辛かった時期かもしれません。

妻は、冗談ではなく、本気で離婚をするつもりだったようでした。しかし、なんとか留まり、その後妻は手術。そして妊娠、出産。この辺りの話も何年も掛かったのでそんな単純なことではなかったのですが、ここでは割愛させて頂きます。

そんな感じで二人の子宝に恵まれ、現在は家族4人で仲良く暮らしています。

そんな僕の趣味は占い。そして、いつの頃からか占い好きが高じて恋愛相談を受けることが多くなりました。その辺りのことについても触れておきましょう。

ぼくが占い好きになった話

ぼくは占い好きと公言していますが、元々は占いというものにはそれ程興味がありませんでした。

転機が訪れたのは学生時代に在籍していた部活動。人数確保の為に友達に頼まれて名前だけ書いたような典型的な幽霊部員でした。入ったのはナント「漢研部」

良く分からない部だったのですが、どうやら漢詩を研究するのが主目的の部活だったようです。しかし、本当の目的は漢詩の研究ではありませんでした。

漢研部の本当の目的は『学園祭の占いブース』でした。

実は、私の通っていた学校は工学系だった為、学生の9割が男。つまり、女子に飢えていたのです。そこで考え出されたのが・・・

指さし男性
漢研部先輩

占いをすれば女子にモテるんじゃね?

ということでした。そして、入学以降ずっと幽霊部員だった私も、その為だけに部活動に参加することになりました。易占いや手相占いのやり方を覚えなければ、その愉しそうな催し物には参加ができないのです。凄い理由ですが、当時の私にとっては女子との会話ができるか否かというのは死活問題。

当時は寮生活(もちろん男子寮のみ)で、女子との接触は皆無。話をするのは寮母さんのみ・・・という状態が数か月間続けば頭の中がおかしくなるのは当然。

ですから、必死になって易占いの基礎を覚えました。

占いは統計学だ!

学園祭の占いイメージ

学園祭の占いイメージ

易占いの勉強をしている時に先輩から教わったことは

占いは統計学だ
ということでした。理系の私にはピンと来た言葉。占いは過去の事例と膨大なデータが詰め込まれた学問だったのです。その言葉を聞いてから、ようやく占いというものが少しずつ色んなことと結びつくようになりました。

その後、ある程度の占いの知識を得ることができたものの、全く女性にはモテず・・・ただ、ちょっと占いができるというだけで、その頃たまたまバイト先で知り合った女性からは恋愛相談をされるようになりました。ちなみに、恋愛相談なので、私は恋愛対象として見られたことはありません。残念!

そして、徐々に恋愛相談の輪が広がっていったような感じです。

人生相談イロイロ

社会人になってからも趣味は占い

社会人になってからも趣味は占い

時は流れ、社会人となり・・・

色んな人と出会うようになり、占いを少しかじっているという話をすると、学生時代と同じように人生相談恋愛相談をされるようになりました。それ程多くの人を占ったりということではないのですが、占いが当たるとか当たらないとか、そういう次元ではなく人に頼られることが嬉しくて。

ただ、社会人ともなると占いの知識だけでは選択肢の幅が狭く、きちんと相談相手になってあげることができないというケースも出てきました。そこで、色々な心理学の書籍やメンタル関係の書籍、更にはコーチング関係の書籍までも読んで勉強するようになったのです。孫子の本なんかも読みました。

人生相談はイロイロ。でも、その人生相談を通じて私自身も人生勉強させて頂いています。

このサイトには、今まで私のところに寄せられた色んな相談を元に有益な情報を掲載していく予定です。もちろん、身バレなどしないように一部加工はしていますが、基本的な相談内容に嘘偽りはありません。

恋愛相談はあくまでもただの相談。選択肢を増やす為のものです。最終的に、人生を選択するのはあなた。ですから、私はほんの少しお手伝いができれば・・・と考えています。

タイトルとURLをコピーしました